2008年03月28日
わたしは捨てられた。
産まれたばかり、きょうだい5猫。
炎天下、ゴミ捨て場に買い物袋に入れられて、ニンゲンはわたしたちを捨てた。
袋を這い出て、わたしは這って行った。
明るい方へ・・・
まだ目は開いてないから、見えなかったけど、
自分の信じた方へ必死で這って行った。
夜になって、雨が降ってきて、私の身体に泥が纏う。
重くなった身体・・・
それでも私は這って行った。
そして力いっぱいないた。
生きたかったから。
私は力を振り絞ってないた。
生きたい、生きたい、生きたい!
・・・・
・・・・
・・・・
どれくらい時間が経ったのだろう・・・
突然、ひょいと身体が浮いた。
誰かが私をもちあげたのだ。
拾ってくれたのは同僚。
その時もっちゅんは「死んでいた」そうです。
同僚は看護師さん「俺も猫の心臓マッサージしたのは初めてだったー!」と。
泥にまみれていたため、
「クロネコ」だと思ってたけど、お湯で洗ってあげたら・・・「白くなった(笑)」
いまは茶色の猫ですが、小さいときは白かったんです〜。
翌朝、助けてくれた看護師さんのポケットに入れられた。
中で聞こえてきたのは・・・
「おまえにプレゼントがあるのよねぇ」
「何?」
「ほら、これ」
わたしはポケットから取り出された。
「うわ!ネコじゃん!」
差し出された目の前にはあの女。そう、ねぇたん。
あの日からもう8年・・・今日も私は元気です!

ずっと元気でいてね!
・・・いいから、はよメシ入れてくれい!
産まれたばかり、きょうだい5猫。
炎天下、ゴミ捨て場に買い物袋に入れられて、ニンゲンはわたしたちを捨てた。
袋を這い出て、わたしは這って行った。
明るい方へ・・・
まだ目は開いてないから、見えなかったけど、
自分の信じた方へ必死で這って行った。
夜になって、雨が降ってきて、私の身体に泥が纏う。
重くなった身体・・・
それでも私は這って行った。
そして力いっぱいないた。
生きたかったから。
私は力を振り絞ってないた。
生きたい、生きたい、生きたい!
・・・・
・・・・
・・・・
どれくらい時間が経ったのだろう・・・
突然、ひょいと身体が浮いた。
誰かが私をもちあげたのだ。
拾ってくれたのは同僚。
その時もっちゅんは「死んでいた」そうです。
同僚は看護師さん「俺も猫の心臓マッサージしたのは初めてだったー!」と。
泥にまみれていたため、
「クロネコ」だと思ってたけど、お湯で洗ってあげたら・・・「白くなった(笑)」
いまは茶色の猫ですが、小さいときは白かったんです〜。
翌朝、助けてくれた看護師さんのポケットに入れられた。
中で聞こえてきたのは・・・
「おまえにプレゼントがあるのよねぇ」
「何?」
「ほら、これ」
わたしはポケットから取り出された。
「うわ!ネコじゃん!」
差し出された目の前にはあの女。そう、ねぇたん。
あの日からもう8年・・・今日も私は元気です!

ずっと元気でいてね!
・・・いいから、はよメシ入れてくれい!
2008年03月27日
2008年03月16日
2008年03月09日
2008年03月08日
2008年03月06日
て、いうか・・・
あの人がそう呼ぶから。
私はもっちゅん・・・。
へんな名前。
ここにきてもう8年。
あの女との生活も単調ながら、
これはこれで幸せなのかなぁ・・・と、思う事にしてる。
あの女よりずっとオトナな私。
ウザイけど、いないと気になる・・・
探してしまう・・・あの女。
「それは好きだからだよ〜!」
うーん、否めない。
あの人がそう呼ぶから。
私はもっちゅん・・・。
へんな名前。
ここにきてもう8年。
あの女との生活も単調ながら、
これはこれで幸せなのかなぁ・・・と、思う事にしてる。
あの女よりずっとオトナな私。
ウザイけど、いないと気になる・・・
探してしまう・・・あの女。
「それは好きだからだよ〜!」
うーん、否めない。









ゴミ捨て場に捨てられてたトコを読んで、泣きそうになりました。
もっちゅん、元気になってよかったですね〜!